3月1日は「豚の日」!知ってそうで知らない豚の雑学

豚の日とは?
「豚の日(National Pig Day)」は、アメリカで1972年に制定された記念日です。毎年3月1日に、豚の知性や有益性を称える日として祝われています。主に動物愛護団体や農場でイベントが開催され、豚に感謝する機会となっています。
日本ではあまり馴染みがありませんが、豚は私たちの生活に深く関わっている動物です。今回は、豚に関する意外な雑学や、豚肉の魅力をたっぷり紹介します!
知ってそうで知らない豚の雑学
1. 豚はとても賢い動物!
豚の知能は犬以上とも言われ、学習能力が高いことで知られています。迷路を解いたり、簡単なパズルを解くことができるほか、自分の名前を覚えて呼ばれると反応することもできます。さらに、感情表現も豊かで、仲間とコミュニケーションを取るための「言葉(鳴き声)」を持っていると言われています。
2. 実はとても清潔好き
「豚は汚い動物」というイメージを持つ人も多いですが、実は豚はとても清潔好きな動物です。自然界では排泄場所をしっかり分ける習性があり、環境が整っていれば自分の寝床を汚すことはありません。泥遊びをするのも、暑さをしのぐためであり、実は理にかなった行動なのです。
3.豚は実はそれほど脂肪が多くない?
体重が増えると「豚になった」なんていう言葉も使われるけど、実は豚はそれほど脂肪がついていないんです!豚の体脂肪は15%前後なので、成人男性と同じぐらいの体脂肪なんです。女性は20%~30%前後が標準的な体脂肪なので、豚の体脂肪がかなり低めであることが分かります。
4.豚は実は足が速い?
豚は太っていて足が遅い、と勝手に決めつけているけど、豚の体脂肪は先にも紹介したように15%程度だし、足も実はとっても速いんです。時速40㎞ぐらいで走ることもできるそうなので、かなり早いことが分かります。勝手に「太い」「動作が遅い」というイメージでいると、本当の豚さんを見たらびっくりするかも?!
4. 世界で最も消費される肉は豚肉
日本では牛肉や鶏肉と並んで人気のある豚肉ですが、世界的に見ると最も多く消費されているのは豚肉です。特に中国では豚肉の消費量が圧倒的に多く、料理の中心的存在となっています。日本でも「とんかつ」「生姜焼き」「豚汁」など、多くの人気メニューがありますね。
5. 豚は人間にとって昔から重要な家畜
豚は約9,000年前に家畜化されたと言われており、古代から人類と共に歩んできました。ヨーロッパやアジアでは、食料だけでなく、皮や脂も有効活用されてきました。また、豚の皮膚や臓器は人間と非常に似ており、医学研究にも役立てられています。
6.黒豚って普通の豚とどう違うの?
普通の豚ではなく「黒豚」というのが売られているけど、黒豚と白豚にはどんな違いがあるのか気になるところ。もともとのルーツは江戸時代の幕末に中国から琉球に伝わった黒豚を、さらに鹿児島にうつし、その後鹿児島で飼育されていたんです。その後イギリス原産の黒豚に日本の黒豚を掛け合わせて品種改良され、さらに美味しくなっていきました。黒豚の飼育が鹿児島県が多いのは、江戸時代からの流れなんです。黒豚は、においが少なく、脂肪と赤身のバランスがよくてうま味が強く、さっぱり食べることができます。
豚の日を楽しむ方法
1.美味しい豚肉料理を楽しむ 豚の日には、豚肉を使った料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?とんかつやしゃぶしゃぶ、角煮など、豚肉の旨味を存分に味わえるメニューを作ってみましょう。
【オススメ商品】
●黒豚しゃぶしゃぶセット(肩ロース、バラ 各200g) https://www.nanshu-pork.com/c/all/kurobuta-sy/detail-3234
●黒豚ロース味噌漬けセット https://www.nanshu-pork.com/c/all/kurobuta-msh/detail-4556
●黒豚角煮 https://www.nanshu-pork.com/c/all/kurobuta-processed/detail-2066
2.豚について学ぶ 豚の生態や歴史について調べるのもおすすめです。特に、お子さんと一緒に豚について学ぶことで、食べ物への感謝の気持ちが深まるかもしれません。
かごしま黒豚のおいしさの理由を分かりやすくまとめております。https://www.instagram.com/p/C4xNInVuRUL/?img_index=1
3.豚をモチーフにしたアイテムを楽しむ 豚の形をしたグッズやぬいぐるみなどを集めてみるのも楽しいですね。海外では、豚を幸運のシンボルとする文化もあり、豚モチーフのアイテムは縁起が良いとされています。
まとめ
3月1日の「豚の日」は、豚という動物の素晴らしさに改めて気づく日です。知能が高く、私たちの生活に欠かせない存在である豚に感謝し、美味しく味わいながら学びを深めてみてはいかがでしょうか?
豚の日に関する雑学を知ることで、もっと豚が身近に感じられるはずです。ぜひ、今年の3月1